| ■本コーナーでは、コルチャックに関する資料として制作されている書籍やビデオテープを、制作元の協力を得て販売しております。ご希望の方は、所定の内容を明記して、 ■発送のとき、郵便振替用紙を同封しますので、必要金額(送料込)を郵便局でお振込みください。 ■冊子小包料金(送料の料金目安にしてください)は下記の通りです。
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| <V−1> ■ビデオカセット「コルチャック先生」 ポーランドのアンジェイ・ワイダ監督が、本作品の映画化を20余年に及ぶ構想のあと実現させた。「コルチャック先生」の製作と「カティンの森」の真相の映画化が、ワイダ監督の生涯の課題だった。連帯が勝利し、また破れて非合法となり、ようやく完全に確立された1989年こそ、そのチャンスだった。ワイダ監督は、「カティの森」は助監督に任せて「コルチャック先生」に全力を投じた。この2つのテーマは、すべてのポーランド人にとっていやしがたい傷であった。そして決して触れてはならないタブーでもあった。1990年カンヌ映画祭の特別上映会では、いつまでも続く静かな拍手が、この作品の成功と感動を物語っていた。アンジェイ・ワイダ監督:朝日新聞社発行/118分・HiFi-MONO・字幕スーパー日本語/\3,990(300g) |
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■ガイドブック・コルチャック先生展 「コルチャック先生展」のパネル展示をさらに詳しく解説したガイドブック。展示会のガイドのみならず、コルチャックに関する解説書としても価値がある。
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| <V-2> 新刊ビデオ ■ヤヌシュ・コルチャック―すべてをこどものために―
ナチスドイツによって撮影されたゲットーの映像の中には、コルチャックや孤児たちの姿もあったはずである。生きる権利さえも奪われかけていたその当時の悲惨な時代を背景に、生き延びたコルチャックの教え子たちの貴重な証言を交え、コルチャック先生とはどんな人だったのかを追う。「すべてをこどものために」捧げたコルチャックの全人生を丹念に記録したこのドキュメンタリーは、見る人の心を揺さぶらずにはおかない。今のわれわれの時代にも、コルチャック先生は何かを投げかけてくれる。 制作・株式会社ポルケ/発行・紀伊国屋書店/VHS・Color・51min/\15,750(税込/300g) |
<B−2> ■コルチャック先生・ある旅立ち
劇「コルチャック先生」(朝日新聞社・劇団ひまわり主催)の実現となった脚本原作。著者はイスラエル在住の井上文勝さん。音楽家の加藤登紀子さんがイスラエルで井上さんと出会ったとき、この原稿を読み大変感動。日本で演劇公演実現の折りには、ぜひ音楽を担当したいと申し出たという感動の書。平和を次世代に受け継ぐためにも、ぜひ読んでほしい本の一つ。研究書とは違い大変読みやすく、イメージも豊富に湧いてくるよう書かれている。学校での演劇の台本用資料としての提供もしている。 井上文勝著・文芸遊人社発行/新書判・204ページ/\830(180g) |
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| <B−6> ■コルチャック先生のいのちの言葉 コルチャック先生の著作「子どもを愛するには」、「子どもの権利尊重」からまとめられた英訳本(サンドラ・ジョウゼフ編著)を訳したもの。コルチャックのこれらの言葉は、当時、苦しみのなかにあった子どもたちに多くの共感を与えたものでもある。子どもの気持をよく理解し、子どもの言葉を代弁しているかのようである。 (1)子どものための声、(2)コルチャック先生の人間像、の内容でまとめられている。 ☆ 百人の子どもは――百人の人間です。 かれらは「またいつかね」では満足できる者ではありません。 「今は無理」や「明日ね」でも満足できません。 かれらは「今、今日、ここに」いるのであり、すでに存在している人間なのです。 (本書の一節より) ヤヌシュ・コルチャック著・津崎哲雄訳、明石書店発行、224ページ、B6判変形/\1,575税込(320g) |
<B−4> ■子どもによる子どものための「子どもの権利条約」 1994年、アムネスティ・インターナショナル日本支部が主催した、「子どもの権利条約翻訳・創作コンテスト」で最優秀賞を受賞した小口尚子さんと福岡鮎美さん(当時14歳・中学2年生)の作品をまとめたもの。むずかしい条約文を、子どもにも分かるように、自分たちの言葉で訳している。「なんともさわやかで、リズミカル。まるでしなやかな体の動きを感じさせるようだ。(谷川俊太郎)」「何度読んでも難しくてわかりにくい条約なのに、中学生の作品を読んでよくわかった。(黒柳徹子)」 小口尚子・福岡鮎美訳(作)、小学館発行/A5判・184ページ/\1,428(400g)
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<B−7> ■まんが学習「子どもの権利条約」事典
第54条まである条約のうち、直接関係のある第1部41条を一条ごとにマンガを使って解りやすく説明している。絵の下側には解説もついている。 喜多明人(文)・内田玉男(画)、あかね書房発行、104ページ、A5判/¥1,223税込(350g) |
<B−8> ■はばたけ「子どもの権利」
権利思想の低い日本で、押さえつけられがちになってきた子どもの権利を、ユッコとヒロシという二人の主人公をとおして学んでいく。みんな違っていいことや、暴力、虐待から守られなければならないことなどがよく解る。 第二東京弁護士会・子どもの権利に関する委員会編、一橋出版発行、208ページ、A5判/¥998 税込(350g) |
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| <B−9> ナチスの絶滅収容所トレブリンカで、子どもたちと運命をともにしたコルチャック先生の遺作童話。 ヤヌシュ・コルチャック著・大井数雄訳、影書房発行、408ページ、B6判/¥2,940 税込(550g) |
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